社会貢献FRONTIER SPIRITものづくりで共に汗を流し、商取引で共に笑顔になること。世界各国の伝統文化への感動とその担い手たちへの敬意を軸に、ひたむきに活動を続けてきました。私たちと各国のビジネス・パートナーたちの絶え間ない相互努力の結果です。33年続く開拓の旅は、生産国における民芸産業の雇用拡大と労働環境の改善となり、民俗文化に対する日本人の感性の開眼へと結実しました。One piece one tree projectをはじめ、新たな活動もはじまっております。今後も伝統文化の魅力を追い続け、プロフェッショナルにビジネスとして循環を起こしつづけること。それがアミナコレクションにとって、地に足のついた社会貢献につながると信じております。 ONE PIECE ONE TREE PROJECT2009年5月よりOne Piece One Tree商品の販売が始まりました。 ※PDFをご覧いただくには、Acrobat Readerが必要です。 NPO法人 ヒマラヤ保全協会 http://www.ihc-japan.org/
ヒマラヤに木を植えよう【ONE PIECE ONE TREE】ネパール、ヒマラヤの山岳地帯では日々、森林減少が進んでいます。One Piece One Treeタグの付いている商品を一つお買い上げいただくごとに、ヒマラヤ保全協会を通じてヒマラヤに一本の苗木を植えることが出来ます。
SAVE THE TREE皆様にお買い上げいただいたネパール手漉き紙の売り上げの一部を、ヒマラヤ森林保全の費用として活用しています。 ネパール手漉き紙2000年以上も変わらない古来のプロセスによる手作りのこの紙はダフネの樹皮から出来ています。(ダフネ:ネパール北部、3000メートル以上の高地に生息するミツマタの仲間) フェアトレードについて質問僕は、大学に通っている二年生です。イオン熱田のチャイハネというお店で買い物させていただきました。とてもかわいい商品がならんでいて、気に入ってます。今でもよく買い物をさせてもらってます。ところで、そちらの会社の商品はアジアの雑貨などがメインでおいてありますが、商品はフェアトレード商品ではないということを聞きました。僕はフェアテレードというものに興味を持っており、勉強したりその商品を買ったりしています。最近では名古屋のほうでもアジアン雑貨のお店が多くあり、商品を見るたびにフェアトレードの商品ではないかと疑問視しています。チャイハネさんでもフェアトレードを扱っていると思っていましたが、違うということを聞いて残念に思いました。本当にフェアトレードとは無関係ですか!? (M) 答えフェアトレードについてお問合せを頂きました。フェアトレードの本を書こうとしている人と話しましたが厳密な意味でフェアトレードと私たちの貿易のどこがどう違うのかはっきりとしていなく、正直なところフェアトレードとは何なのか掴みきれません。 私たちは世界を飛び回り、海外と取引しており、なるべく生産者の所まで入り込みます。中には生産者組合やボランティア組織もあります。実際に厳しい現状の国々ともつながりがあります。長年培った信頼関係があり、互いに支えあっています。互いの努力にとってそれはこれからも続いていくと思います。 チャイハネはオリジナル商品を開発するために企画室があります。企画室を置いている理由のひとつは日本市場で受け入れられるデザインを生み出し、生産者にとっての新たな市場を開拓するためです。民芸品の伝統や技術を大切にすると共に、新たに創造し再生し提案していくことで次につなげ、循環させています。厳しい市場競争の中でも努力工夫していくこと、ボランティア、支援や援助そのものという理念とは違いますが、取引の永続性と相互利益の維持を追及しています。民芸を支えている無数の誠実な生産者と私たちは支えあっているのです。 ほんの一部ではありますがチャイハネの母胎であるアミナコレクションの見解です。 | |