himalaya trip-3 [ 2009年04月08日(水)
]
皆さん、こんにちは! himalaya trip 続編です。
今日は、Nurseryと呼ばれる“苗木畑”のシーンを見てください。
IHC=ヒマラヤ保全協会によって建てられたNurseryの看板の写真からスタートです。
(ナルチャン村)
ロクタだけでなく、いろんな種類の苗がありますね。
最近は、CO2削減の為に森林の力が見直されていますが、森の保水力(自然のダム)も、とても大切です。
それだけでなく、貧しい山村にとっては、生活を支える資源としての森林が、大変大きな意味を持ちます。
(ナルチャン村)
その為に、いろんな種類の木の苗を育てているんですね。
果樹はもちろん、家具を作るのに適した木材になる木、燃料としての薪になる木、そして、ロクタようにハンディクラフツの材料となる木など、いろいろです。
標高や、斜面の特性などによって、適した種類の木を植えるそうです。
(興味のある方は、ヒマラヤ保全協会に直接聞いてみてください。とても気さくになんでも教えてくれますよ)
(サリジャ村)
森林保全活動が、その村や地域の生活リズムとしっかり結び付いて、彼らの手によって続けられるようになるまでは見守り、また、新たな地域や村に活動を広げていくのが、IHCのスタンスです。素敵ですね。
次回は、いよいよロクタの森へ!収穫してから、紙作りの準備を始めます。
お楽しみに。
隊長in Yokohama









