himalaya trip-8 [ 2009年04月27日(月)
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山奥の村で作られた手漉き紙は、人に背負われて、街道沿いの町に降ります。地域によっては、数日かかることもあります。そして、その紙が商品として生まれ変わる工房に集められます。
今日のペイントシーンは、チャイハネの手漉き紙商品を、20年以上作り続けてもらっているカトマンズの工房で、撮影しました。
(今回訪れたサリジャ村の紙は、まだ使われていません)
アウトラインの黒い部分は、プリントでも、色の部分は手塗りなんですよ! 手の温もりが伝わってきそうですね。
(商品によっては、手塗りとプリントを併用して、カラーリングしているものもあります)
このシーンは“見本”を作っているところです。商品は、近郊に住む奥様たちの内職に支えられています。
次回、himalaya trip-9 手漉き紙シリーズ最終回は、プリントシーン他をお見せします。お楽しみに!









